イライラ・モヤモヤしている時って実は〇〇になっている!?

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます💗

先日、コミュニティセンターで感情についての講座をしたとき、
こんな話が出ました。

「イライラしている時や、怒っている時、自分のことを子供じみていると思うし、
 実際息子にもそう言われることがある。」と。

怒ってしまった時、イライラしている時、
後から冷静になったら

なんであんなこと言っちゃったんだろう?とか

そんなに怒ることでもなかったのにな。

なんて思うことがあると思います。
そして、また落ち込んだり自分を責めたりしがち。

今日は
ここで落ち込んだり、自分責めをしたりしてしまう人のために
こうなってしまうのはしょうがないんだよ。

っていう話をお伝えしたいと思います♪

イライラや不安、モヤモヤするときって
感情が心の中で渦巻いているときだと思いますが、

そんな時は実は、理性が働いていません。

ネガティブな感情に飲まれてしまっているとき、
人は身に危険が迫っている!
と本能的に感じているということでもあります。

そんな時に色々考える=動きが止まることは
危険に晒される!怖い!死んでしまう!
となるので、考えないようにしてしまうんです。

これは、生き物が生きていくための仕組みなので
どんなに止めようと思っても難しい。

感情が強く動けば動くほど、
理性は吹っ飛んで、体が瞬時に動く。

ということが起こります。

そこに制御が効かなくなるんです。

感情のまま動く理性がない状態の人

って聞いたら、どんな人だと思います?

そう、
それこそ小さな子供
なんですよね。

ということは、強く感情が動くときは
体は大人、中身は子供!
の逆コナン状態になってしまっているということ。

理性の発達が始まるのが、
6歳からと言われているので
一瞬中身は6歳児に逆戻りしてしまっている。

ということでもあります。

大人になった今直面している問題について
感情のまま、6歳児が決めてしまったら
どんなことが起こるでしょう

例えば人間関係の問題が起こっていたとして、

相手に対して6歳の感覚でものを言ったらどうなる?

って一度想像してみてください。

物事が良くなる、
うまく解決することはなさそうですよね(笑)

だからこそ、

ご機嫌で生きていない

=いつもどこかイライラやモヤモヤなど
ネガティブな感情を感じながら生きていると、

大人の社会を6歳で常に生きていることと
同じになりますから、
問題がたくさん起こってくる。という仕組みです。

まずは、

ネガティブな感情を感じている時、
自分は6歳児と同じになっているんだな。

ということを意識してみてください。
そしてそれは、生き物として必要なこと。

だからこそ、大人の自分を呼び覚ますために
冷静な自分を思い出すことが大事。

感情が強く湧いたら、
一旦深呼吸をすること。忘れないでくださいね!

ご機嫌は自分で創れますよ♪

では♪

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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