落ち込むことは悪いことじゃない。むしろ悪いのはこれ。

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪ 弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

過去の自分を振り返ったり、
セッションをしていて思うのは

”元気な人は気持ちが一定で、絶対ぶれない。
不安になること=悪いこと
元気がないのも悪いこと”

そんな風に思っている人が意外に多いということ。

私自身も、心理学を学んで
もっとぶれずに、毎日落ち込んだりせずに
どんどん頑張れる人。

を目指していた時期があって
そういうことを何も思わなくなることをゴールにしていたことがあります。

心理学を学んだら、一切落ち込まない人になる!みたいに
思ってました。当時。

でも、本来人ってそういうものじゃないですよね。
そうなったらむしろ怖い。

嫌なことがあったら嫌だなぁって感じるし、
嬉しいことがあったら嬉しいし、
辛い時は辛い。
腹が立つ時は腹がたつ。

それが普通。
そう感じる部分がなくなることってないんです。

特に女性は月のものもあったり、
環境によっては、
子供だったり、旦那さんだったり、親だったり、
そのほかの人のケアをすることが
多いので、男性に比べて気持ちが浮き沈みしやすい
ということもありますね。

そして、
人は体調が悪いと必ず気持ちも落ち込みます。

体の不調=生命の危機
となりますから、当たり前に気持ちが沈むものなんです。

元々ネガティブ感情は、人にとって
命の危機を示してくれるサインなので。

だから、なんだか気持ちが上がってこないな
落ち着かないな〜という時には

気持ちをなんとかすることに意識を向けず、
”体が疲れているのかも?”
という視点を持つことも大事。

たくさん寝て、お水をしっかり飲む。
それだけでもずいぶん変わってきます。

大事なことは、落ち込まない自分になるのではなくて
落ち込んでも、またそのうち元に戻るから大丈夫だな。
今はそういう時期だな。

と自分のことを優しく見守る力。

自分を無理させていることに気づいたら
休む時間をしっかり取ることができるようになること。

落ち込んだり不安が強い時には、
無理に解消しようとしないことの方が大事です。

無理に解消しようとすればするほど
変な方向に思考が働いて、より自分を落ち込ませることに
なったりしますから。

落ち込んだりネガティブな気持ちになること自体は
悪いことではないし、むしろ生きているなら普通のこと。
でも、そうなることに色々意味をつけて
無意識のダメ出しをしてしまうことの方が危険です。

落ち込んじゃう自分も、そういう時もあるよね。
くらいに優しく大事に扱っていきましょう。
何もできなくても、あなたは大切な人です♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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