自己肯定感が育ってないのは本当に親のせい?

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

フェイスブックをぶらぶらしていたら、
自己肯定感の低さは親の愛情不足。
というコメントを発見。

これって良く言われることではありますが
本当にそうなのかなぁ〜といつも思います。

だとしたら、どの親の元に生まれるかなんて
決められないのに、その時点で
人生はほぼほぼ決まる

っていうことだと思いませんか?

だとしたら、
親の愛情が不足していた。
と分かった時点で人生諦めないといけないってことなの?

確かに、親の関わり方が
人間関係への基礎になるのは事実なので、
(子供の頃は親しか大人がいないから)
生きづらさの原因の一つではありますが、

今の生きづらさは
親のせい。というわけではない。

私はそう思っています。

同じ親から育っても
兄弟で全然違う人生を歩むことなんて普通。

ただ、
親がどういう親だったか?によって
より良く生きていくために必要な
資質・力・スキルが身についていないことがある。

普段の習慣・考え方の癖から
うまくいかないことが増える。
という面はあります。

だから、それに気がついて
足りないところを
トレーニングしていけば良いんです。

親ではない人との関わりの中で
丁寧に自己肯定感を
育てることができている人もいますから。

もちろん、親にその力があった子供と
そうではない子供とでは
スタート時点が違うので、
差がついてしまうことはある。

でも、自分の力や意思で
必要なスキルを身につけていけば、
愛情不足は関係ないんです。

そしてそもそも愛情の定義も
人それぞれ違います。

やり方さえわかれば、
自分で自分の自己肯定感をはぐくみ育てることは
十分にできます。

物事に対する捉え方、考え方の
切り替えだけが必要です。

そして大事なことは、
自分がここからどうしていきたいか。
親のことより何よりも、
それが大切なことだなぁと思っています。

今日も自分に優しく参りましょう♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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