言いたいのに言えない・・・それは自分を守っているのかもね。

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

昨日ふと、
以前、言いたいのになんでこれが言えないの?
と感じた出来事があったことを思い出しました。

それは、イベントの舞台の上から
この先自分がこうなりたい。という

ビジョンについて大きな声で言う。

と言うものだったのですが、

本当に声が出なくなったんです。
これくらいの声が出るだろうなぁと思って
発した声が、かすかすだった時の衝撃。

もちろん舞台の上から大きな声で話す
と言うことだから、緊張で声が出なかったんじゃない?
って思うかもしれないんですが、

そうではなくて、
本当に首が締められているような、
絞り出しても声が出ないような、
そんな不思議な感覚でした。

当時から、
人前で仕事で話すことはあったので
人前で話すことに抵抗があったわけじゃないと思います。
(だとしたらそもそも参加しませんね・・・ww)

今振り返って思うのは、
私は自分がこうしたい・こうなりたい・こう思う
と言うことを、外に向かって表現することを

・怖い
・やってはいけない
・難しい
・辛い

と思っていたんじゃないかなぁということ。
ブログが書けなくなった時期のことも考えると
なおのこと、

自分の中から湧き上がってくる気持ち・思いを
外に向けて表現することは
かなりの恐怖だったんじゃないかなと思います。

仕事で人前で話せたのは
それは、私自身ではなくて
〜先生。だったり、〜という役割を持った私。
だったからで、

そうではない自分自身の表現は
本当に恐怖を伴うくらい、やってはいけないこと。
と感じていたみたいです。

無意識で
自分自身の表現をしてはいけない。
と思っているとしたら、
それは、毎日どんどん苦しくなりますね。

自分の気持ちを感じることを抑えているから
どんどん辛くなります。

私の場合は、舞台の上からの表現でしたが、
ある人に向かって、言えないことがある。
ある場面ではできないことがある。
などがあるとしたら、

そこには何か過去の痛みや辛さが眠っているかもしれません。
そして、それは言いたいことを言わないことで
自分を守ってきた。必ず自分にとって大切な方法だった。
ということも忘れないでくださいね。

どんなにこの癖なかったらいいのに!
と思う出来事も、
今までずっと自分を守ってくれた方法だっただけなので、
そんな自分も、そっかそっかと優しく見守っていきましょう。

自分への優しさが、人生を動かす鍵ですよ♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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