NOが言えないと感じている人に考えてほしいこと。

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます💗

先日、
”Noの伝え方を教えてほしい”
というご相談がありました。

このブログを読んでいるあなたも、
今同じように思っていたりしますか?

今日はそんなかたに
心に留めておいてほしいことを
書いてみたいと思います。

NOを言えるようになるために大事なこと。
私が思う結論はこれです。

NOはNOなので、
そのとき嫌なら嫌ですって言っていいよ。
それはできません。
行きません。いきたくありません。
やりたくありません。

言い方はさておき、嫌なことを伝えることは大事です。

そして、NOを言えるか言えないかは考えても言えないので
何度も言って練習していくしかない。

ってこと。

実はね
相手にNOを言う問題って実はこれくらいシンプルです。

でも、なぜNOの言い方を知りたいと思うのか?

それは、

①NOを言った後の相手の反応を気にしすぎてしまうから。

そしてもう一つは、

②本当に自分が嫌なのかそうじゃないのかが
わからなくなってしまっていて
相手の言葉に気持ちが揺らぐから。

この二つだと思います。


だから、NOの言い方を知りたい本当の理由は、

自分が言ったことを
相手が納得してくれて、自分も断ったことに対して
嫌な気持ちを持ちたくない

そんな気持ちがどこかにあるからだったりします。

でも、でもですよ。
本来、自分の嫌は自分にしかわかりません。

相手が納得しようとしまいと自分が嫌なものは嫌なはず。

相手の納得度はそこには関係ありません。

むしろ、こちらのNOを尊重してくれないという人と
本当にいい関係性が結べているの?

そこは考える必要がありますね。

それと同時に
どんな人でも、相手が自分のNOを納得してくれない可能性は
どんなに言葉を尽くして使ってもありますよね。

実のところ
こういうふうに言えばどんな人でも100%
そうなんだね。と納得してくれて、
いいよいいよって言ってくれる魔法の言葉はありません。

本当に大事なのは
自分自身が、自分のNOという気持ちを大切にして
私はそれが嫌だということを
誰がなんと言おうと自分が守ってあげること。

相手の言葉より、
自分の嫌だと思う気持ちを大切にする。
揺らがない勇気を持つ。
そのために行動する勇気を持つこと。

NOが言いづらい人は
まずここを意識していくことが大事です♪

ただやっぱり
内容がどうあれ断られること自体が
不快だと思う人は一定数いて、
その人に対して
相手が嫌な気持ちになりにくい言葉のかけ方はあります。

と言っても、
そういえば100%相手が不快にならないわけ
ではないですよ。

なのでまずは、
NOの伝え方を本を読んだり
何かで学ぶより、

私はNOを伝えていいんだな。
どんな相手に対しても
相手が納得しなくても、
NOを伝えることは大切なことだな。

そこを意識するところから始めてみてくださいね。

今日も自分に優しく、ご機嫌で参りましょう♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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