NOを言いやすくするためにできること

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます💗

さてさて、昨日のNOが言えないと感じている人へのメッセージその2。

https://be-heartfullife.com/2022/06/01/no/

まずは言い方を気にせず、NOを言うトレーニングを。
と書きました。

でも大人になったら、

やりたくないです・いきたくないです・できないです

だけを言えばOKじゃないこともありますね。

特にお仕事ではそういうシーンが
多くなると思います。

でも、断れないとどんどん仕事が膨らんで・・・・・。

こういう時もまず大事なことは

自分の現状に応じて
NOを言ってもいいということを
自分がちゃんと知っておくこと。

 

仕事だからといって、全部相手の言う通りに
引き受けなければならないわけではないですよね^^

会社員だけではなくて、
特に個人事業主、起業している人は
どういう仕事を受けて、どういう仕事は受けないのか
を自分で決めておく必要がありますよ♪

実はNOが言えない人は、

自分の状態がどうなっているから、
ここまではできるけれど、ここまではできない。

と具体的に相手に説明することが
苦手だったりもします。

相手からすると、何がどうなのかわからないから
ちょっとイラッとされてしまう

なんてことも実は起こっていたりもするんですよ。

NOが言えない人は
相手の要求に対して、

受けるか・受けないか
やるか・やらないか
やるなら完璧に全部引き受ける以外ない。

と思ってしまっていることも多いです。

ゼロか百かで考えちゃう癖ですよね。

でも本当は、
自分はどこまではできる余裕があって
ここからは時間的に無理で
もしくは能力的に無理で
こう言うことならできる。

と言うポイントを相手に示していくことが大切。

まずは何かを引き受ける、
頼まれごとをされたときに、

これを引き受けたらどうなるのかな?
を考える時間をとってみてください。

相手が取りつくしまもなくいつも
押し付けてくる場合は特にここが勇気の出しどころ。

”引き受けたい気持ちはありますが、
どこまでどうできるかちょっと考えてからお返事しますね。”

この一言をまず相手に伝えてください。
相手が聞いてくれるかどうか?よりこれが言えることが大事。

相手はいつも何も言わずにやってくれるから、
嫌だと思っていることにすら気づいていないこともありますからね。

まずは、自分でどうするかを決める。

ここを意識していくところからです♪

ついついここが苦手で後回しにしちゃう人も、
ここが勇気の出しどころ。
自分の人生を楽しくする秘訣です。

今日も自分に優しく、ご機嫌で参りましょう〜💕

宝石赤【週一メールレター】宝石赤

よりよく賢くご機嫌に生きる心の仕組み・気持ちの扱い方・日々のコツをお送りしています。登録してくださいね!

The following two tabs change content below.

ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

メルマガはこちらからご登録ください

カテゴリー

アーカイブ