言いたいことが言えない、言いたいことを言ったらギクシャクする理由。

良好なパートナーシップの3つのコツ

こんにちは。
頑張り屋さんがラクになるこころのトリセツ。
ひろなかあきこです。

講座の内容は、パートナーといい関係を保つために絶対忘れてはいけない3か条から始まって
コミュニケーションを取るコツについてお伝えする形になっています。

で、この絶対に忘れてはいけない3か条の中に、

”本音を伝え、相手から本音を聴くコミュニケーション”

という項目があります。

二人の関係をいいもので、かつ長続きさせようと思ったら
コミュニケーションが適切にできているか?というのは、
避けて通れないんですよね。

じゃあ適切なコミュニケーションって何?

じゃあ適切なコミュニケーションって何?って聞かれたら、
いったいどんなコミュニケーションなんだろう?

基本的に人は、コミュニケーション、相手とのやりとりを
自分の身近な人のやり方を見ることで学んでいきます。

コミュニケーション上手な両親だったら・・・
自分も今頃コミュニケーションがうまくいっていた。ってこと。

でも、多くの場合はそうではなく、どうすれば相手とのやりとりがうまくいくのか?
を知らないケースが多いんです。

昭和のコミュニケーションは、
一方的で良しとされていましたから尚更。

パートナーとの関係がギクシャクする
なかなか言いたいことが伝わらないように感じる
相手のことがよく分からない

といったことが起こる場合、
何を聞けばいいのか?
何を伝えたらいいのか?を実はよくわかっていないケースも多いです。

子供の頃は感情をぶつけたら、察してもらえたから

子供の頃って、泣いたら親がなんとかしてくれますよね。
機嫌をとってくれたり、これがほしいの?って聞いてくれたり。

そして、学生時代にもどちらかと言えば相手の言いたいことを
そのまま受け止める。ということが基本で、
自分が言いたいことを言う経験がほとんどない。

先生との関係はまさにそうなりやすいですね。

だから、なかなか自分が何を言いたいのか?もわからないし、
何を伝えたら相手が動いてくれるのか?をつかめていない。

つかめていないものをなんとか絞り出して、
やっと口に出していったことが相手に伝わらないと言うことが起こります。

そうなるとどんどんコミュニケーションに対する苦手意識が
増しますね。

でも、コミュニケーションが苦手な人は、やり方を知らないだけ。

だからまず最初に、自分の気持ちを正直に感じることが大事

子供の頃のように、感情をぶつけたら相手が動いてくれるわけではないから
まずはその感情を、自分が感じて、どうしてほしいと思っているのか?を感じる。

感情を感じているということは、
何か自分が訴えたいものがある。というサインだから。

自分の中にいる小さい頃の自分のご機嫌をとるように、
自分に聞いてみることが大事です。

ここまでを自分でできるようになることが、
パートナーとの関係を良好に保つ
1つ目の大事なポイント。

今までずっと建前で正しいか正しくないか?
相手が気にいるか気に入らないか、
不満をぶつけるかぶつけないか、
で言葉を選んできた人には
ちょっと難しいかもしれませんが、まずはここから。

自分の気持ちを感じることから始めてみましょう。
今の気持ちってどんな気持ちですか?

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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