変化する人しない人、その違いってどこから?

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

セッションや講座を受けられる方の中に、
今までいろいろなところで、
セミナーやセッションを受けたことのある方もいます。

でもなんでこんなに変わらないんだろう・・・
あの人はあんなに変化したのに、私との違いは何?

そんな質問にお答えしたいと思います。

変化する人としない人の違い。
それは、行動するかしないか。
それだけ。

ええええええ!!!!!
ってなると思いますけれど、
あんな風になってすごいなぁ〜と思うあの人と、
このままだなぁ〜って思っている自分の違いって
それくらい。

才能とか性格の違いじゃないんですよね。

でも、私だって
色々やってるのに、なんで?そう思うかもしれません。
でも、大きな違いはここにあります。

一つ目。
行動できる人は、行動することを○にしています。
その結果をゴールにしていない。だからまずやってみる。
やってみるまでのスピードが早い。

二つ目。
行動できる人は、いきなり完璧を目指さない。
とりあえず1歩踏み出せたらOK.

三つめ
行動できる人は、ポジティブ感情の量が多い
→できなくてもあんまり落ち込まない。
続けるためにできること。にフォーカスします。

それと大事なことがもう一つ。
行動できる人は、行動の目的がはっきりしています。

セッションや講座で効果が出る人は、
こうなりたい。というゴールが明確。
話しているときは明確じゃなくても、
話しながら自分の大切にしたい状態を
明確にできる人。

そのゴールに向かうスピードは、
別にゆっくりでも構わない。
でも、ゴールが見えていないと
どのくらい頑張ればいいのかもわからないし、
やり始めたらいつまでやればいいのかもわからないし、
それだけで疲弊してしまう。

逆に行動できない人は

頭の中でぐるぐる考えることに忙しいケースが多いんです。
頭が忙しいと疲れるので、行動しているような気持ちになりがち。

これは、幼少期の成功パターンに
比例しているなと最近思うのですが、

同じ逆境・生きづらさを経験した中にも
2パターンの人がいて、
一人はいつも自分で動いて乗り越えてきた経験を持つ人。
もう一人は、自分が動かないことで、周りが自分のことを大切に扱ってくれた人。

後者の場合が特に変化しにくいです。
親の過保護過干渉の中優等生だったタイプに多い印象。

周りの言うことを聞いて、
自分の意見を持たず、
行動しない。
与えられたことをじっと我慢してやり過ごしたら
うまくいったなぁ〜と感じた経験が多い人。

こういうタイプの人は、
まず自分で決める。
その決めたことを自分の意思で続ける。
続けたことにハナマルをつける。
些細な変化を記録する。

この辺りが大事です。

大人になったら、
じっとしてることを
いい子にしてたねぇ〜といって
褒めてくれる人はいませんから。

小さなことから自分で決めて、
最後までやること。
それと同時に、ポジティブ感情を
感じる時間を増やすこと。

ご機嫌でいれば、行動できる自分になりますよ。
まずは今日、嬉しかったことをカウントする
ところから始めましょう。

何日続けるか決めて、
変化を記録。大きな変化がなくても
凹まず続ける。
まずはそこから。

今日も自分に優しく参りましょう〜♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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