自分の心を守るのは、自分だけしかいないから。

こんにちは。弘中明子です。

日常で嫌な気持ちを感じたり、
辛いなーと思うことがあったり、
なんでそんなことが!って思うことが起きるって

大きなことから小さなことまで
色々ありますよね。

いつもご機嫌でいる秘訣の一つは、
そんなときに

”ただ、自分の心が感じていること”

”やる必要のある行為行動”

を分ける。

ということ。

先日、いつも夜洗濯をしてくれている夫が

”洗濯できなかったから朝洗ったから
干しておいて”

と言ったので、

”OK”

と引き受けたんですが、

私はものすごく洗濯物を干すのが嫌い。

しかも5人家族の我が家の2日分の洗濯物って
結構な量があって、

洗濯物を引っ張り出すときに
”あー嫌だ!!!”

と感じて、

涙が出てきました。

洗濯物を干すのが嫌で泣くって
いい大人なのに!?

なんて思ったりしますけど、

嫌なことって、ひとそれぞれ。
嫌なことは嫌なんですよね。

そんな時は嫌なことを嫌と感じている自分のことは認めてあげる。

”あぁ、私ってそんなに洗濯物を干すのが嫌なんだ。”

って。

これくらいのことを嫌と思ってはいけない
それはやるべきことなのだから
ちゃんとやらないといけないから

と言って、
その気持ちをなかったことにすると、
あとでどんどんしんどくなるので、

まずは一旦
”洗濯物を干すのが嫌だと思う自分でもいい”
”そんなに嫌なんだー”

とする。
そして、泣いちゃう自分もそれでいいとする。

そっか、泣くくらい嫌なんだね。

その上で、

”洗濯物をこのまま干すの?やめるの?”
”ちょっと待ってあとで干すの?”
”干しやすさを考えて干すの?”

と行動を考えてみることが大事です。

これを丁寧にやらないと、

私に洗濯物を押し付けた夫のせいで
私はこんなに嫌な気持ちになった!
あいつのせいだ!責任とってよ!

と帰ってきた夫に不機嫌をぶつけることにもなるし、

嫌だ嫌だと思いながら、
でもそんなことを思っている自分はダメだ!
ってさらに思いながら、
何かをするって、

登りたくない!って思っている山登りを
さらに必要以上に荷物を持たせて
じわじわナイフで自分の体を傷つけながら登る。

みたいな状況なので、
現実的に大きな出来事じゃなかったはずなのに
本当に辛くなるんです。

だから、洗濯物を干すなんていう些細なことでも
丁寧に、自分がやりたくないと思っている気持ち、
をまず丁寧に聴いてあげる。

心の重りをまず小さくすること。

そして、そのあとで
それをどのようにしたら心地よくできるのか?

を丁寧に自分に聴いてあげてくださいね。

そんなに大したことをしているわけじゃないから。
と自分の心の声を無視しない。

自分の心を守れるのは自分だけ。
自分に優しく生きていきましょうね♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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