過去や、親の影響に振り回されないと決めること

こんにちは。
ハートフルライフカウンセラー ひろなかあきこです。

今日は、本を読んで衝撃を受けたのでご案内します。
こちらの本。

 

自己評価が低い人

自己評価・自己肯定感が低かったりする人、割と多いと思います。

ご相談の中でもそういう話を聴くこともよくあります。

何に取り組んでも、なんとなく欠乏感や
うまく行っていないような気がする人も。

そういう状態から脱するには、地道なトレーニングも
必要なのですが、この本の中にあった言葉が
いくつか印象に残ったので紹介します。

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未来はわからない。今まで不運だったからといってどうしてこれからも
不運であると断言できるのか。未来を常に不運な過去の延長として考える、
そんな考え方は、もうやめることである。(P98)

心の底にこびりついている低い自己評価というのは、
果たして正しいのであろうか?決して正しくはない。確かにその人は
幼い頃から喜んで愛されることはなかった。しかしそれは、その人に愛される価値が
なかったからではない。周囲の人に愛する能力が欠如していたからである。(p110)

小さい頃、あなたの周囲にいてあなたの言動に反応していた人は
いったい何人だったろう。例えば5人いたとしよう。
しかしこの地球上にはいったい何人の人がいるだろう。
5人の人間を見て何億の人間のあなたへの反応がわかったように錯覚しないことである。(p227)

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自己肯定感が低いのは、親に愛されなかったから?

自己肯定感に対して過去の親の仕打ちがこうだったから・・・と考える人は
少なくないのですが、

過去そうだったからといって、これから出会う人もそうだとは限らないし、
親だったからといって立派な人だったとも限りませんね。

そして、社会的地位として立派だった親でも
愛するという意味では成熟していないなんていうこともあります。

親があぁだったから、私の自己肯定感は低いんだ・・・
と思ってしまっている人はぜひ、この3つの言葉を思い出すと良いと思います。

あなたが愛されないと感じたのは、あなたに価値がなかったのではなく
あなたの親に愛する力がなかったから。

そして、愛するというのは相手を肯定的に受容的に受け止める力のことです。

 

 

だから、そんな親の影響を受けるのは
今すぐやめにすると決める。

大事なのはこれからどう生きて行きたくて
どんな人間関係を築いて行きたいと思っているのか、
自分の心の声。

過去の影響に想いを馳せる時間より
心の声を聴く時間を作る。

今までと違う人間関係を作りたかったら、
行動を変えていく必要があるので
その怖さはあります。

でも、過去どうだったか?ではなく
今ここからどうしたいのか?

が大事。

親以外の最初の一人を見つけるのに、
とても勇気がいるかもしれませんが、
その1歩を踏み出すことが一番大事なこと。

人間関係や、周りの環境を変えるのは
自分の意識次第。

自分がどうしたのか?を丁寧に見つめていくことが
一番大事なことです。

そのお手伝い、を講座や個人セッションでしていますよ。

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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