”人生とは箱詰めのチョコレートのようなもの” フォレスト・ガンプ

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

”人生とは箱詰めのチョコレートのようなもの”

というセリフが
映画フォレスト・ガンプに出てくるそうなのですが、

それを聞いて、

チョコレートボックスのチョコレートって
全部が甘くて美味しいとは限らない。
食べてみたら好みじゃないこともある。
今まで美味しかったのに、違う味を食べてみたくなったり。

何か行動をするって、
チョコレートを一つ選ぶようなこと
なのだなぁと感じました。

悩みやすかったり、
今なんとなく停滞しているなぁと感じている人は、

チョコレートがたくさん入っているボックスの中で
たまたま好みではないチョコレートを食べてしまった時、
その美味しくなかったことをずっと覚えていて、
次のチョコレートをどうやったら100%おいしいものを
引けるのか、考え続けているということなのかもしれません。

もしくは子供の頃から、
お母さんが美味しいよというチョコレートを
美味しくなくても食べることに慣れすぎていて、
今自分が本当に美味しいと感じる
チョコレートがどれかわからなくなっているってことなのかも。

または美味しいと思うチョコレートを食べようとしていたら
周りの人に、それが美味しいと思うの?と言われて
自分の感覚を信じられなくなってしまっていたり、

たまたま人生の一時期、
美味しくないチョコレートを食べ続ける出来事に
出会ってしまった時も、
次のチョコレートを選ぶのは怖くなる。

でも本当はどんな人も人生において、美味しいチョコレートだけが
いつも手に入るわけじゃないんですよね。

幸せそうな人を見ると、ついそんな錯覚をしてしまいますが、
本当はそうではない。

先日読んだ武田双雲さんのブログに

”僕の人生には困難も苦難もない
いつもその時その時を楽しんでいるから。”

と書いてあったのですが、

それって、
双雲さんは美味しくないと感じるチョコレートに当たった時も
これは何が入っているんだろう?
と好奇心を持ってそのチョコレートを眺めて味わえる、
ねぇねぇこんなに美味しくなかったんだよ!面白くない?
と自分の中でネタにする。

そんな風に生きていらっしゃるからなんだろうなぁと思いました。

人ってみんな同じようなチョコレートボックスを持っていて、
何を選んで食べるか?
食べた時にどんな反応をするのか?
そのボックスをどう楽しむのか?
が実は人生の醍醐味。

でも、私は人の目を気にして、
みんながいいというチョコレートを
美味しくないなぁと思って食べ続けたり、

周りの人が美味しくないチョコレートを
食べないように工夫することにばかり時間を取られて
自分はどんどん味わいもせずチョコレートを口に放り込む
みたいなことをやり続けたり、

それが続いたことで
もうチョコレートなんて大嫌い!
とうじうじしてみたり・・・

なんてことが続いて、心が辛くなり
一時期はもう生きていること自体が嫌になったことがあります。

自分が目の前にあるチョコレートを
どんな風に味わって食べるのか?
美味しくないチョコレートに当たった時、
さっさと次の美味しいチョコレートを食べることに
気持ちを切り替えできるのか?
自分にとっての美味しいチョコレートって
どんな味のものなのかを知っているか?

が幸せな人生を生きていくときの
鍵になりますね♪

今日も自分に優しく参りましょう♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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