不登校、行きしぶりが始まっちゃった!どうする?

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます💗

我が家には3人の息子(小2、小5、中2)がいるのですが、
このうち末っ子が
1年生の時から定期的に、学校への行きしぶりをします。

毎年ちょうど5月くらいから、朝

”しんどい・・・・、行きたくない・・・”

とはじまるのですが、
そんな時私がどうしているのか?
今日はちょっと書いてみようと思います。

学校に行きたくない。
そう言われたら、ドギマギしますね。

何か学校であったのかな?
体調が悪い?
どうしてあげたらいいんだろう?

いろいろ頭の中で考えが駆け巡ります。

そんな中、私が大事にしているのは
1時間でもいいから、一旦学校には行けるようにすること。

無理やりに連れていく。

ということではないのですが
体調が本当に悪いわけでないのなら、
2時間目から、3時間目からでもいいし
途中から帰ってきてもいいので、

とにかく一度一緒に行く

これが正解かどうか?はわかりませんが
一度行かない習慣がついてしまうと、
次に行き始めるのがまた辛くなるだろうという判断がここにはあります。

ただ、しんどい・行きたくない
という話が出た時に

必ず話は聴くようにしています。

この時の聴き方にはコツがあって

”何があったの?”
”誰に何かされたの?”
”何が嫌なの?”

と情報を根掘り葉掘り聞くのではなく、
行きなさい!というのでもなく、

”そっか、学校に行きたくないんだねー”

とまずその子が思っているだろうことを
口にして確認してみます。

その後で
何か行きたくなくなったことがあったのかな?
と尋ねてみます。

ここで答えが出なくても、
そっかそっか、そうなんだね〜と
確認しながら話を聴く。

そういう気持ちになることもあるよね、
嫌だよね、そうだね〜という感じで聴いていく。

少しでもいいから行かせると書いておきながらアレですが

そもそものベースとして、
本当に学校に行くのが辛くてどうしようもないなら
行かないという選択をしてもいい。

ということは私の中にあります。

でも、
ただ感情がうまく処理できない
うまく伝えられない、
ということが原因になって、

”しんどい、学校には行かない。”

というセリフになっていることも考えられるから、
そこを丁寧に聴いておくということを大事にはしています。

気持ちを吐き出せたことで
気がすんで、さっさと学校に行くこともありますよ♪

大人も朝仕事に行きたくない!とか
なんだかだるいな〜、面倒だなぁと思うことってありますもんね。

そんな感じなのかも?
と思いながら、一旦話を聴いて

”しんどくなったらいつでも帰ってきていいよ。”

と声をかけて送り出すことも多いです。

とはいえ、学校に着いたら楽しくなるようで
自分で学校に行った日は、しんどくて帰ってくることはほぼないです😊

でもまず親として大切なことは、
学校に行く、行かせることは
自分にとって何を大事にしたいことなのかな?

学校に行かないと、何が大事にできないと思うのかな?

ということを明確にしておくことかなと思います。

学校に行くのはOK、そうじゃなければNGとしていると
学校に行かないと言われること自体が大きなストレスになりますから、

自分にとって
子供が学校に行くことで何を学んで欲しいのか?
何を大切にして欲しいのか?
を書き出したり、話をして明確にしておくと
迷ったり悩んだりする時間が少なくなると思います♪

一度書き出してみてくださいね。
今日も自分に優しく、ご機嫌にまいりましょう♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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