相手にいいところがあっても、嫌なものは嫌でいい。

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

頑張り屋さんの優しいあなたは、
ちょっと嫌なことがあっても、

”でもあの人もこう思ってのことかもしれないし・・・”

”いつも、こんな風にしてくれているから、
あれはたまたまだったのかもしれないし・・”

”あの人もいいところがあるもんね、今回は大目に見よう。”

なんて、我慢していることがあるかもしれません。

そんなことが積み重なって
なんだかイライラモヤモヤ・・・
ちょっと私ばっかりいつも我慢してない?

あの人いい人かもしれないけど
私だんだんイライラするんだけど!?

なんていう気持ちになってませんか?

とはいっても今更どうにもできないわ・・・と諦める。

本当は相手がいい人かどうかと
自分が不快に思った行動に対してどう対処するか?
は別物なんですよね。

頑張り屋さんはついつい自分の不快よりも
周りが揉めない、調和がとれた状態であることを
優先するために、

自分の気持ちを我慢する。
何も言わずにその場を収める。

という行動をとりがちです。

そしてその行動をそれで良かったと思うために
”相手にいいところがあるから。”
という理由をつけます。

もちろん、嫌だからといって

”それやめてよ!!!私嫌なんだから!!!!”

と不満をぶつけることは得策ではないですね。

ぶつけて相手を変えることで

一見うまくいったように見えても、

今度は相手にイライラが積もるので、最後は破綻を迎えるから。

でも、自分が嫌だと感じたことは
どんなに些細なことでも、
まぁいいか。と流さない。

伝えるか伝えないかはしっかり考えるとして、
まずは私はそのことが嫌だったんだ。
相手がいい人かもしれないけど、その行動は嫌だ。

とはっきり自覚することが大事です。

我が家の場合は、
旦那さんが布団をひいたまま、週末ゴロゴロしていることが
すごく嫌なんですが、

それは彼がいい人かどうかに関わらず
嫌なものは嫌です。

お父さんとして子供に好かれていても、
仕事を頑張っていても、
その姿を見るのは嫌です。

でも、彼がゴロゴロしていたい。
という気持ちもわかるし、
そこはコントロールするところではないので、

”あんまり好きじゃないんだよね。
畳んであったほうが嬉しい。”

とは伝えて、
あとは見ずに別の部屋で過ごすようにしています。

嫌だけど我慢する。
のではなくて、ここだったら大丈夫。
という妥協点を見つけている。

という感じでしょうか。

私が本当に嫌なのは
ゴロゴロしている彼そのものではなく
布団をひいたまま雑然とした部屋を見るのが嫌。

だから、彼がゴロゴロしたい時には
私は布団をひいたままの部屋に行かない。

ということで対処しています。

嫌なことを明確に自覚して対処することは、
小さなイライラを積み重ねないために大事なことです。

そのためにも自分の嫌だ、不快だ、
やめてほしい。をしっかり感じていきましょうね。

今日も自分に優しく参りましょう♪
では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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