「僕のいた時間」にみる恋愛のヒント 〜シゲ先輩編〜

こんにちは。

がんばり屋さんの心を軽くする、
ココロ翻訳家弘中明子です。

先月から三浦春馬さんの作品を
良く見ているのですが、

今見ているのがこれ。
「僕のいた時間」

今改めて見てみると
ALSに向き合うという話だけでなく、
恋愛や家族関係などについても、
色々気づきのある作品だなぁと思います。

人の心の動きが繊細に描かれているドラマだなと思いました。

そして、
今回改めて観ることで一番気になったのは、実は、


”シゲ先輩(齋藤工)のモラ夫予備軍疑惑”

拓人(三浦春馬)と別れてからの1年半、
メグ(多部未華子)とシゲ先輩が付き合っていた。

という設定で、その間どんなおつきあいを
していたのか?はほとんどわからないのですが、

つきあい始めのあたりから、
結婚を決めるあたりまでを見ていて、

”あぁこれは・・・・モラ夫になる可能性大だなぁ”

と感じたんですよね。

 

どこを見てそう思ったの?という話なんですが、

一見、

メグのお母さんに花束をプレゼントしたり、
メグ自身にもちょっとしたプレゼントを渡したり、
住む部屋を決めてみたりと、

良く気がつくステキな人。

に見えますが・・・・・・。

 

よくよく観察してみると、
割と独りよがりで、メグの気持ちとか
メグがどうしたいのか?を聞いているシーンが
ほとんどない。

自分がこうしたいからこうした。
いいでしょ?

みたいなやりとりが多いなぁと。

こういう相手はおつきあいをして、
恋愛を楽しむにはいいかもしれませんが、
(週1とかたまに会うくらいの関係だからね。)

一緒に暮らしていくとなると、
いつかトラブルが起こるなぁと思います。

こういうタイプは
俺様だからこそいろいろ努力もするからステキなんだ。

とも言えるかもしれませんが、

その人本人がステキに見えることと、
一緒にいい関係を築いていけるか?

ということは、話が別。

なので、

ステキだから、好きだから。

という理由だけじゃなく、
一緒に毎日こういう状態になるとしたら、
それでもやっていけるのか?

一緒にやっていくためには
何か変わってもらわないと、うまくいかないと感じるのか?

その辺りもしっかり感じることが大事です

相手に合わせやすい人は要注意ですよ♪

では!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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