〜できないは〜したくない。言い換えたら何が起こる?

毎日をもっとご機嫌に、大切な人と笑って過ごそう♪
弘中明子です。
今日もご訪問ありがとうございます。

”あぁ今日も片付けできなかった・・・・”

と思っている今日この頃ですが、
皆様はいかがでしょうか?

この〜できなかった。
は言葉にするたびに、自分の能力や
自分自身を否定しているような気がしてしまいますね。

こんなこともできないなんて・・・
みたいな気持ち。

これを多発すると、
どんどん本当にできない気がして
自分を無力な人間のように考えてしまいます。

でも、よく考えてみると

私が今片付けをしているのに
片付かないのは、

最初は着手するのに、最後までやりきらないだけです。

一つ一つの過程は簡単だけど、
たくさんあるように感じて、
やりたくないんです。

それって最後までできない。んじゃなくて

”私が、片付けを最後までやりたくない”

ってことなんですよね。

〜ができない。っていうと

その人に能力がないような感じがしてしまいますが、

実は多くの〜できない。は

”〜したくないんだよね”

が本音。

〜できないと言葉にすると、
身動き取れない感じがしますが、
〜したくない。

と変えてみたら、
ちょっと見方が変わります。

片付けくらいなら、
〜したくない。

に変えても、大した変化はないかもしれませんが、

”結婚できない→結婚したくない”
”お金が手に入らない→稼ぐことができない→稼ぎたくない”
”子供へのイライラを止めることができない→子供へのイライラをやめたくない”

だとしたら????????

人は、自分にとって何らかのメリットがあるから
その行動を続けています。
他の誰にもわからない、自分にとってのメリットが
その行動の裏に隠れているんですよね。

私が片付けを最後までやりたくないのは・・・・

”こんなにたくさんやることがあるとアピールしたい”
”お母さんだって大変なんだよって言いたい”
”私のことを見て!っていうアピール”

まぁいろんなことが考えられますが、
とにかく、

自分が片付けたいなら片付ける。
片付けたくないなら片付けない。

こねくり回さずシンプルに。
この後いったん、床の拭き掃除を
頑張りたいと思います〜。

皆様も〜できない。をしたくない。
に変えてみて、見えてくるものが
ありましたか?

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今日も自分に優しく参りましょう♪

では!!

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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