【プロフィールストーリー②】大手医療法人に就職、突然の管理職任命!?

3ヶ月で私も周りも幸せに!

心から充実したワークライフバランスを手に入れる

自分マネジメント研究所 所長の弘中明子です。

今日もご訪問ありがとうございます。💗

プロフィールストーリーを綴っています。
しくじりパターンも楽しんでいただけると嬉しいです。

前回の話はこちら

学生時代、これからは資格が大事!

と大学で管理栄養士の資格を取り、
管理栄養士だったら病院で働いて栄養指導がしたい!
と大手医療法人に就職。

客観的にみると、
うまくいっているとしか思えないのですが
いざ就職してみると、思ってたんと違う!のオンパレード。

栄養指導がしたい!と就職したけれど
配属は厨房。

長い目で見るとこの経験は本当に役に立ったのですが、
早番の日は朝4時半に起き、5時には厨房に入る。
遅番の日は20時過ぎまで。

栄養指導に憧れて入職したけれど、
来る日も来る日も厨房で
大きな鍋をかき回し、配膳時間に向けて走り回り、
当時はヘトヘト。

箱入り娘でほとんど包丁も持ったことがなかったので
大きな包丁を使って、大根4kgを千切りにしたり
大きなカボチャを10個も20個も切る体験は
本当に大変でした。

厨房の調理員さんたちの中には
嫌味を言う人もいたり(あるあるですよね)
全然価値観の違う人もいたりで
困惑することもたくさん。

でも持ち前の負けん気で、
どうしたらうまくいくのか?
を考えて、先輩に聞いて工夫しながら
3年も経つと
いつの間にか色々なことができるようになっていました。

他部署の方々には可愛がっていただいて
同期も含めみんなで飲みにいったり、
遊びに行ったりと、
楽しいこともたくさん。

でも、3年経った頃
少しずつ疑問と不安が起こってきます。

厨房の経験をして3年経った。

でも管理栄養士としての経験は、厨房だけ。
このままだと知識も、経験も今のまま。

そろそろ転職する時期なのかも?
栄養指導できる機会がこのまま得られないなら
転職か、何か他の方法を考える必要があるな。

と感じました。

そして当時、
職場環境自体には満足していたことや
転職については今一歩勇気が出なかったので

叔父の経営する薬局で、栄養指導を月に1度くらい
サービスでさせてもらおう!と思い立ちます。

その構想を考えて、どうするか相談しよう!
と思っていた矢先、びっくりすることが起こりました。

なんと、栄養科の室長を含め
先輩の半数以上が急に退職することになりました。

残ったのは先輩1人と、私、そして同期の3人。

この3人で部署を運営していくことになり、
厨房から急に慣れない事務職に転向し、また1からのスタート。
望んでいた状態だったとはいえ、急な展開に驚きしかありませんでした。

さらにこの1ヶ月後、再び驚くことが。

残っていた唯一の先輩も、退職することになったのです。

頼りにしていた先輩の退職。
ここからどうしていったらいいんだろう?
と思っていたところに、事務長からの

”栄養士の上司を連れてくるのではなく、
管理職を任せたいと思っているのだけれど、どうだろう?”

と言う打診。

当時25歳。

自分ができると思っていたわけではなかったのですが、
”やります”と返事をしました。

当時、課長に対し
もっとこんなふうにしてほしい。

と思っていたことがあり、それを自分が実現してみたい。
と言う気持ちがあったこと、

どうせやるなら、一度所属長を経験してみたい。
そう思ったことが引き受けたきっかけでした。

管理職を引き受けた後、
こんなふうにすると良くなるんじゃない?と思ったことを
一つずつ試していきました。それはそれでとても楽しく充実した日々。

それはひとえに当時一緒に働いてくれていた
同僚のおかげでもありました。

管理職として、3年ほどはやりがいがあり
充実した日々を送っていましたが、
この後、行き詰まりを感じるようになるのです。

その3に続く

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こんなに頑張ってるのに、思ったようにうまくいかない。
そんな時は頑張り方や、頑張る方向を間違えているサインです。
自分が一体何に頑張っていて、何をやりすぎているのか?チェックしてみましょう!!!

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弘中明子

自分マネジメント研究所主宰
心理カウンセラー歴15年/LSYトレーナー/3男子の母

管理栄養士として大手医療法人にて約20年間勤務。指導実績は8,500件以上にのぼる。管理職になり必要性を感じて心理学を学び、売上は125%UP。より働きやすい職場環境を実現させる。

同時に、長年の不毛な恋に終止符を打ち結婚。産休・育休を経て職場初の時短勤務取得。その経験をもとに心理カウンセラーとして起業。

15年間で受けたご相談は、恋愛・パートナーシップ・仕事・子育てと多岐に渡る。また個別相談だけでなく、コミュニケーション講師として自治体・企業からも依頼を受け、NPO法人理事も2年務める。

一方で長年、人をサポートする仕事がら、燃え尽き感、バーンアウトに悩まされてきたが、2021年ライフスキルアップ ユアセルフ(LSY)に出会い、90日間ですべて解消。 仕事だけでなく、家族ともより仲良しに。

そのことに感銘を受けLSYトレーナーとなり、人のために頑張りすぎる人に向けて、仕事もプライベートもバランスよく手に入れ、”自分も周りも幸せにしながら、活躍できる自分マネジメント”の大切さを伝えている。

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