ささやかな自分の辛いを見逃さないで。

こんにちは。弘中明子です。

女優の深田恭子さんが、適応障害ということで

休養には入られましたね。

自分を大切に、休む選択ができてよかったなぁと思いました。

適応障害が発症するのは、辛い出来事があってから

おおよそ3ヶ月と言われているそうなのですが、

そのとき大きな辛い出来事があったから。

というだけではないのかもしれないなぁと個人的には思っています。

というのも、私自身も診断を受けたことはありませんが、

何度か大きな辛い出来事がないにもかかわらず、

鬱っぽい症状が出たことが何度もあり、

その時々で休養して乗り越えてきた経験があるからです。

そして、今振り返って改めて、

その状態になった原因は

何か大きな出来事があって辛い。というよりも、

小さな辛い・嫌だ・負担に思っていることを、

”これくらいは頑張るべき”

”未来のためには今必要だから”

”だってお母さんだから・仕事だから・引き受けたから”

と言って自分に言い聞かせながら

毎日やってきたことが原因だったんだろうなぁと感じています。

自分の個人の感情や、負担感よりも、

役割を全うすること、状況をよくすること、周りの人を不快にしないことを

優先してしまう。

これが、心が折れてしまう一番の原因なんですよね。

責任感が強く、周りを気遣う頑張り屋さんは

自分のことより自分の周りを不快にしないこと。

を選びがちなのですが、

本当は自分が笑っていられることが一番大事。

 

小さな頃からの無意識の癖でこうなってしまっている場合、

なかなか自分では気づけないことも多いのですが、

小さな嫌だ。を明らかにする。

今自分が笑えているのか?
いい気分を感じられているのか?をいつも気にしてくださいね。

心のSOSに気づいてあげられるのは自分だけ。
毎日機嫌が良く過ごせることは実は当たり前なんですよ♪

今日も自分に優しく生きましょう!

では♪

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ひろなかあきこ

▪️心理カウンセラー ▪️LSYライフスキルトレーナー
カウンセラー歴15年 自治体からの講座依頼多数
無敵の笑顔で生きていこう♪をテーマに
がんばりやさんが毎日をよりよく賢くご機嫌に生きるココロのトリセツ書いてます。

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